1995年のオーストラリアはこんな感じだったよ【レトロ9】

1995年の オーストラリア

【レトロ8】からの、つづきとなります。


タスマニア島 → フェリーでメルボルンに戻って来ました。

タスマニア島 終了!

ベンディゴ(Bendigo)

キャンベラ に行く前に寄りました♪

     〔1996.01.21 ~ 22〕

21日の朝、メルボルンに到着しましたがベンディゴ行きのバス予約が取れたので、数時間後にはこの町にやって来ました。

この町に来たのは、面白そうな博物館があったからです。

ゴールデンドラゴン博物館(Golden Dragon Museum)

オーストラリアのゴールドラッシュの時期、「金」を求めて中国人がこの町に移住してきたらしく、フェスティバルなどで使われるドラゴンが展示されています。

長さ60メートルくらいのドラゴンがあったり、敷地内は中国っぽい雰囲気になってるので結構楽しめました。


(写真、撮ったと思うけど見つからなかった。。。)

22日の夜、キャンベラ行きのバスに乗り、翌朝8時頃に到着しました。

次は、首都 キャンベラ♪

キャンベラ(Canberra)

     〔1996.01.23〕

シドニーとメルボルンの間にあるオーストラリアの首都
綺麗で治安が良く、自然も多いので落ち着く街です。

街の中央には湖があり、ボーッと景色を眺めるだけでも過ごせます。

見えにくいけど、ジェット噴水
ムダに、異常に広い。。。
ひたすら歩き続ける。。。

キャンベラには9時間くらいしか滞在しなかったので、行けそうな観光スポットをひたすら歩いて回りました。

車があればすぐに行けそうなのに、「歩き」だと目的地の建物は見えるけど全然近づかない。。。

国会議事堂、湖にあるジェット噴水、首都展示館、戦争記念館などに行きましたが、施設内も異常なくらい広かったので、あまり見学できなかった。。。


朝から夕方までずーーっと歩き続け、他にも行きたい場所はあったけど無理でした。

超疲れた。。。

そして夕方、「次の目的地」へと出発しました。

ブリスベン(7か月ぶり!)

     〔1996.01.24 ~ 26〕

なんと、ブリスベンに戻って来ました!

7か月ぶり!

キャンベラ → シドニー → ブリスベン へとバスを一気に乗り継いで来たので、座りっぱなしでお尻が痛い。。。

ちょっと、「やること」があったので戻りました。

荷物を送る

日本からオーストラリアに来た時、大きいスーツケースに荷物を入れて持ってきましたが、旅行中はバックパックで移動するので邪魔になってしまいます。

なので、通っていた語学学校の倉庫で預かってもらってました。


オーストラリアでの旅も「残り2か月くらい」と終わりが近づいてきたので、スーツケースと、使わない持ち物を日本に送るために戻って来ました。

学校の様子は?

7か月も経つと生徒は完全に入れ替わってましたが、働いてる人達は変わってなかったので久し振りに会えて嬉しかったです。

日本に送ったのは、スーツケースとダンボール1箱。
航空便だとかなり高いので、船便で依頼しました。

荷物を送って安心できたので、旅の最終目的地「シドニー」へと向かいました。

大都市 シドニー! 楽しみ!

シドニー(Sydney)

1番の大都市 シドニー!

     〔1996.01.27 ~ 02.05〕

やって来ました! オーストラリア1番の大都市!

観光地もたくさんあるし、残りのワーホリ生活はやっぱりここで決まりです!

今後の予定は、「仕事を見つけて最後まで楽しむ!」

オペラハウス、いい眺め♪
公園も広くて、のんびりできる♪
仕事探し

ここまでの仕事はフルーツピッキングがメインでしたが、7か月間の旅行で様々な経験をし、自分の英語力もレベルアップしている。

「シドニーなら仕事がたくさんあるので、数日探せば見つかるだろう。」


と、軽く考えてた僕は間違っていました。。。

もしかして。。。

簡単には見つかりませんでした。。。

いくつか従業員を募集してるか訪ねて回ったのですが、反応がイマイチだったり、募集してない、という返事ばかりでした。。。

アレ? 。。。予想と違うぞ?

不確定な仕事情報

イヤな予感がしてきたので、宿の掲示板に貼ってある求人情報を見たり、情報誌などを見て、探す範囲を広げました。

そして1つ、「仕事ができるかも?」という不確定な情報を見つけました。

「ミルデューラで、グレープピッキング」

・ミルデューラ? 。。。 町の名前?
・グレープ?   。。。 ぶどう?

この情報は、旅行会社っぽい会社から聞いたもので、
「100% 確実に働けるかは、分からない」という曖昧さでした。


情報の内容は、

・もうすぐミルデューラでぶどうの収穫が始まる
・ミルデューラがあるのは、内陸部
・働きたい人は、一緒にバスで向かう
・そこで仕事を見つける
・見つからずに戻って来る場合もある

という怪しいものでしたが、「現時点ではこの話が一番仕事に近い」

不安はありましたが、バスの予約をして料金を支払いました。

何か言いたいことは?

「シドニーが最終目的地のハズだったのに。。。」
「また移動するのかよ。。。」
「しかもミルデューラ、シドニーからだいぶ遠いじゃん。。。」
「それよりも、ホントに仕事できるのか?」

シドニーの生活

ミルデューラへ行くことは決まりましたが、出発日まで数日あったので、ほとんどの時間は市内をブラブラして過ごしました。

オペラハウスハーバーブリッジは何回行っても飽きないので、毎日散歩に行きました。

あと、パワーハウス(Powerhouse)博物館も楽しくてオススメです。

不安はあるけど、出発!

2月5日の夜、不安を抱えたままバス乗り場へ行くと、10人以上は他にも応募者がいて、みんなと一緒にミルデューラ」へと出発しました

ありがとうございました♪ つづく。。。

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